エンゲージリングの選び方

エンゲージリングの選び方

婚約指輪各部の名称

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爪あり
立爪でダイヤを持ち上げ、
ダイヤ本来の輝きを引き出す高さのあるタイプ
爪なし(ベゼル)
高さがなく、服に引っかかりにくい
普段使いにおすすめのフラットなタイプ
ソリティア
1粒のダイヤがキラリ輝く
エンゲージリングの代表的なデザイン
サイドレメ
0.03ct以下のメレダイヤを添えて
中石を引き立たせた華やかなタイプ
パヴェ
アームにメレダイヤを敷き詰め
全体的に豪華な輝きを放つデザイン
エタニティ
同じサイズのダイヤを一列にセットする対応
一周並べたものを「エタニティ」
半周並べたものを「ハーフエタニティ」と呼ぶ
人気のメレダイヤのアレンジ
カラーによって印象が変わるアレンジ
ピンクやアイスブルーのダイヤが人気

ダイヤモンド基礎知識

カット・形状

ラウンドブリリアントカット

echoose_subImg01エンゲージリングで最も多く使用されるダイヤモンドのカット。
ダイヤモンドの反射率、屈折率などが計算された58面体が、ダイヤモンド本来の輝きを最大限に引き出します。

ファンシーカット

ラウンドブリリアントカット以外のカットのこと。
オーバルやハートが人気ですが、以下の様なものがあります。
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ダイヤモンドの4C

4Cとは、ダイヤモンドの品質を評価する要素のこと。
カラット(carat)、カラー(color)、クラリティ(clarity)、カット(cut)の頭文字を取って4Cと呼ばれています。

カラット(Carat・重量)

カラットとは宝石の重さを表す単位で、1カラットは0.2g。
精密なデジタル天秤を用いて少数第3位を8捨9入するか、第3位まで表示します。
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※図はイメージであり実際のダイヤモンドではカラット重量は異なる場合があります。

カラー(Color・色)

ダイヤモンドのカラー評価とは、無色にどれくらい近いかを評価するもの。
カラーの評価をする際は、マスターストーン(色の基準となる石)と比較し、黄味の濃度に応じてD~Zまで等級付けされます。Zカラー以下のイエローや、ピンク、ブルー、パープルなどの色を帯びたファンシーカラーと呼ばれるダイヤモンドは、別の分類評価をされます。
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※図はイメージであり実際のダイヤモンドではカラー等級は異なる場合があります。

クラリティ(Clarity・透明度)

クラリティの評価はダイヤモンドを10倍に拡大して検査し、外部特徴(ブレミッシュ)や内部特徴(インクルージョン)の有無、位置、大きさ、数、色、性質、目立ちやすさを訓練を受けたグレーダーが総合的に判断して行います。
内外部無欠点(フローレス)から肉眼でも容易に発見できる包有物のあるものまで11等級に分類されます。
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カット(Cut・プロポーションと研磨状態)

カットはダイヤモンドの美しさに対し唯一人間が関与できる要素で、ダイヤ選びにおいて最も重要なポイントです。
プロポーション(全体的な形のバランス)とポリッシュ(研磨の質)を基に総合的に判断されます。
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Excellent H&C エクセレントハート&キューピット

echoose_subImg07ダイヤモンドをクラウン側から、右の写真はパビリオン側から特別な条件で撮影したものです。

このように綺麗で正確な8つのアロー(矢模様)とハート像がくっきりと観察されるようなものをハートアンドキューピットと称し、CGLやAGTのダイヤモンドグレーディングレポート(鑑定書)にサブレポートが付属します。

3 Excellent トリプルエクセレント

echoose_subImg08カットグレード(等級)はプロポーションと目視要素の総合評価で決まりますが、それと併記される仕上げ(フィニッシュ)項目に、ポリッシュ(研磨状態)とシンメトリー(対称性)があります。

3Excellent(トリプルエクセレント)は、その3つが全てエクセレント評価の、非常に正確で希少性の高いダイヤモンドです。

トリプルエクセレントにはスパークレポートという輝きの証明書をつけております。


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